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おまとめローンで失敗してしまった…その理由とは?

複数の金融業者から借入している方は、毎月の返済管理がきちんとできているでしょうか?
それぞれいくら借金をしているのかしっかり把握できているのであれば問題ありません。ですが、返済管理が出来ておらず借金額も把握していないとなれば、それは大きな問題となります。多重債務をしてしまっている方は、金利の安い業者でおまとめローンを申し込んでみてはどうでしょうか。金利の低い業者に申し込むことで、抱えている借金額を少しだけ減らすことが出来ます。抱えている借金を一本化にして返済していくことになりますので、返済の負担も大きく減らすことが可能です。ただ、必ずしも借金額を減らすことが出来るというわけではなく、中にはおまとめローンで失敗してしまっている方も居るのです。その方は一体どのような失敗をしてしまっているのでしょうか。今回はその失敗について紹介したいと思います。


【おまとめローンの計算をしなかった!】

複数抱えている借金を一本化に出来る、そう思ってすぐ申し込んでしまうという方も居るみたいです。
本来であればきちんと申し込み先の金利を確認して、自分が申し込んだらいくらになるのか計算することが必要です。しかし、失敗している方はそういった計算をせず、ただ金利が低い8からという理由だけでおまとめローンに申し込み、失敗してしまったのです。いくら金利が低くても必ず借金額が減るというわけではありません。抱えている条件によっては、逆に借金額を増やしてしまう場合もあるため、必ず申し込み前には計算が必要になります。こういったことを怠ってしまうと失敗に繋がってしまうので、充分気を付けるようにしましょう。申し込みを行なう前には、必ず返済シミュレーションなどを使って確認するようにしましょう。


【返済期間を延ばしてしまった】

次に多くなっている失敗は、返済期間を延ばし過ぎてしまったというものです。
金利の低い業者でおまとめローンを組む場合、どうしても低金利という点に目が向いてしまい返済を先延ばしにしてしまいがちです。しかし、返済期間を延ばしてしまうとその分金利もかかりますから、借金額を増やしてしまう可能性があります。金利が低かったとしても出来るだけ短い期間に設定することをおすすめします。無理するのは良くないので、余裕を持って返済できる期間にしておくのがベストです。また、初めておまとめローンを組む方は金融機関のスタッフと相談しながら決めていくのが良いです。気軽に相談することが出来ますから、一度相談してみてはいかが。